Secure Shredding

機密文書処理サービス

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機密文書処理サービス

Secure Shredding

機密保持したまま製紙原料としてリサイクル。
機密文書リサイクルサービス

セキュリティ最優先で中身を誰にも見られず溶解処理

企業活動や行政業務の中では、機密情報を含む紙文書が日々発生します。
取引契約書、個人情報を含む帳票、社内資料──これらを不適切に処理すれば、重大な情報漏洩事故に繋がりかねません。

共益商会では、情報セキュリティに配慮した機密文書の収集運搬・リサイクルサービスを提供しています。

専用の密閉車両による回収から、最終工程である溶解処理まで、一貫した安全管理体制を構築。

お客様の「安心して任せられる」パートナーとして、確実な機密保持をお約束します。

処理対象と対応形式

処理対象の一例

対応形式(柔軟対応)

定期回収

定期的な排出に合わせてスケジュールを設計

スポット回収

引っ越し・移転・棚卸し等による大量処理に対応

収集形態

段ボール単位、紙袋・機密文書専用袋など柔軟に対応可能

少量から大量まで、排出量に応じたプランをご提案いたします。

処理の流れと特徴

流れ

書類排出・保管

お客様による書類の排出(封緘・施錠可能な段ボール等)・ルール通りに保管

回収

密閉構造の専用車両にて回収(立ち会い対応も可能)

搬入

排出量により機密倉庫保管し、量がまとまり次第、製紙工場へ搬入。量により直送。

溶解処理

溶解処理により機密情報を抹消しながらリサイクル

証明書発行

「機密文書溶解証明書」を発行しご提出

特徴

回収後の開封・仕分けは一切行わず、未開封のまま溶解処理

ご希望により、回収現場での立ち会い処理も対応可能

溶解処理終了後、溶解証明書を発行いたします

禁忌品の混入防止について

禁忌品の混入防止にご協力ください。
機密文書は開封せずにそのまま製紙工場へ搬送し、溶解処理を行います。
安全かつ確実な処理を行うため、紙以外の禁忌品が混入しないよう事前のご確認をお願いいたします。

種類 主な禁忌品の例
金属類 大きめのバインダー金具等
プラスチック製品 大量のクリアファイルやプラスチックカード等
電子媒体 CD・DVD・USBメモリなど
電池類 電池・バッテリー類
その他 ガラス、布製品、ビニールなど紙以外の素材

社内シュレッダー処理との違い

機密文書の処理方法には、社内でのシュレッダー処理もあります。
ただし、段ボール1箱以上の量になると、社員が裁断に費やす時間・手間・人件費が大きく、想定以上のコストやリスクが発生するケースも少なくありません。

以下は、よくある比較ポイントです。

項目 社内シュレッダー処理 外部回収・溶解処理
初期導入費 △業務用シュレッダー(数万円〜数十万円) △ 不要(保管場所の要確保)
処理時間 社員が裁断作業:1時間に段ボール1箱程度 積むだけ・排出のみで完了
人件費 × 社員工数がかかる(=見えにくいコスト) ◯ 回収立会いのみ
セキュリティ △ 裁断ミスやゴミからの拾得リスクあり ◎ 未開封・溶解処理で確実な抹消
結果的な費用感 少量なら安く見えるが、人件費含めると高い 大幅なコスト削減の事例多数

実際に、段ボール3箱以上/月を処理している企業様では、
「社内対応より、共益商会に任せた方が安くて安心だった」という声が多く寄せられています。

安全管理と法令順守

機密を守る3つの管理体制

01

密閉車両の導入

機密保持のため、施錠式の専用車両を使用

02

運搬中の封緘管理

お客様自身で封緘し、当社スタッフが未開封で輸送

03

スタッフ教育の徹底

内部規定に基づく機密取扱講習を実施

法令面では、「個人情報保護法」「マイナンバー法」「廃棄物処理法」等への対応を徹底。
ご希望により、NDA(機密保持契約書)の締結も可能です。

導入事例・業種別の活用例

対応実績のある業種一例

目的:情報漏洩対策、社内規定遵守、監査対策、環境配慮

共益商会の強みと安心ポイント

共益商会が選ばれる理由

専用の密閉車両を自社保有

施錠・封印が可能な回収車両により、搬送過程での漏洩を防止。

柔軟な回収体制

都内近郊を中心に、定期・スポットの両方に対応。フロア単位の一括回収も可能。

溶解証明書の発行

処理完了の証明をお客様にお渡し。社内報告や監査資料にも活用可能。

守秘義務への対応

必要に応じてNDAを締結。高いセキュリティ意識で対応します。