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設備・車両紹介

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リサイクルを、足元から
支える確かなインフラ。

共益商会の処理設備と専用車両

回収した資源を、再資源化へと確実につなぐには設備と車両の力が不可欠です。
共益商会では、自社保有のリサイクルヤードと、回収品目・現場に応じた専用車両を活用し、お客様の管理・保管業務の負担を軽減しながら、安定したリサイクルを実現しています。

中間処理を可能にする「自社設備」

共益商会では、回収物を確実に再資源化できる状態に加工・管理するために、以下の設備を保有しています。
都市部での限られたスペースでも効率よく運用できる構成で、毎日の回収業務を支えています。

設備名 主な用途
圧縮梱包機(ベーラー機) 古紙や布製品を種類別・素材別に圧縮し、製紙工場や再資源化施設へ搬出、資源として活用できる状態に加工します。
フォークリフト ヤード内での積み下ろし・保管に活用し、回収後の流れをスムーズに管理します。
計量器(トラックスケール) リサイクルは検量法という制度を遵守しなければなりません。正確な重量管理を行うことで、回収実績の報告やマニフェスト管理にも対応可能です。古紙の場合は原則、kg(キログラム)の単位を使用して管理しています。
保管ヤード、倉庫 選別加工し、保管に適した形になった資源物を適切に管理、品質を維持します。

回収現場に応じた「専用車両」

共益商会では、さまざまな現場・排出形態に応じた車両をラインナップし、
効率的かつ安全に回収を行う体制を整えています。

パッカー車

嵩張る資源の効率回収

主に段ボールやビニールフィルムなど、そのままでは嵩がある資源物を効率的に回収対応いたします。

平ボディ車

多品目の一括・分別積載

雑誌や新聞、布類や金属類まで、荷台で分別しつつ一括で積載可能にします。

箱車

密閉構造による安全な機密搬送

完全に密閉された堅牢な荷台により、積載物を雨風や外部の視線から保護。機密文書や重要書類など、安全かつ確実な搬送が求められる現場で活躍します。

現場の状況・排出品目・頻度に応じた最適な車両選定ができることは、お客様においても短時間での積込対応であったり、安心安全な資源物運搬に直結します。