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社員インタビュー|品川営業所

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工場構内スタッフリーダー

構内を知り尽くすことが、現場の安定につながる

日々の積み重ねで、品質と信頼を支えています

構内全体を回す、現場の要

構内スタッフとして、日々の作業を行いながら、構内全体の進行管理や指示出しを担っています。
具体的には、構内作業員への指示、作業の段取り、投げ込み(荷受け)作業の管理などが主な役割です。
構内の動きは、ドライバーやお客様の動線とも密接につながっています。
そのため、構内が滞ると全体の流れに影響が出てしまいます。
「現場を止めないこと」を常に意識しながら、先を見て動くことが、この仕事の重要なポイントです。

活かした経験と会社に合わせた経験

業界歴は約15年。前職も同業で、共益商会には同じ業界から転職してきました。
これまでの経験や知識は活かしつつも、そのまま当てはめるのではなく、共益商会のやり方に合わせて少しずつスタイルを調整してきました。
同じ業界でも、会社ごとに考え方や現場の進め方は異なります。
その違いを理解しながら、自分自身の役割を広げてきた結果、現在は構内全体を見渡す立場を任されています。

現場の空気感

リサイクル業界は、外から見ると厳しいイメージを持たれがちです。
ですが、実際の現場は、必要以上に張り詰めた空気ではありません。
仕事として大変な場面はもちろんありますが、その中でも無理なく続けていける環境があります。
構内作業や荷受け作業の合間には、長年付き合いのあるお客様と自然に会話が生まれ、冗談を交わすこともあります。
毎日顔を合わせる関係だからこそ生まれる、ほどよくフラットなやり取り。
そうした日常の積み重ねが、この職場の雰囲気をつくっています。

向いている人と、これからの目標

この仕事に向いているのは、好奇心を持って取り組める人だと思います。
作業自体は一見すると同じことの繰り返しですが、「紙」と一口に言っても種類は多く、知れば知るほど奥深さがあります。
知らないことを知っていくことを楽しめる人は、自然とモチベーションも高まり、成長していけます。
一方で、飽きっぽい人や、同じ作業が苦手な人、またお客様との会話を負担に感じる人には、難しさを感じる場面もあるかもしれません。
今後の目標は、構内スタッフ全体の古紙に関する知識レベルを引き上げることです。
誰が対応しても一定の品質を保てる、安定した現場づくりを目指しています。