Paper Supplier

製紙原料直納問屋

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製紙原料直納問屋

Paper Supplier

製紙会社が求める品質と
安定供給を、確実につなぐ。

共益商会の製紙原料直納機能

古紙は、正しく回収・選別されることで、再び新聞紙や段ボール、コピー用紙などへと生まれ変わる大切な資源です。

共益商会は、首都圏を拠点とする製紙原料直納問屋として、製紙会社が求める品質・ロット・納期に対応した原料供給を実現しています。

企業・自治体など地域から回収した古紙を自社で選別・圧縮・保管・出荷する体制を構築し、確実に製紙工場へ資源を届ける役割を担っています。

製紙原料の品質は、紙製品の品質そのものに直結します。

だからこそ、共益商会は「目利き」と「丁寧な選別」、そして「信頼の供給体制」にこだわり続けています。

製紙原料直納問屋とは

共益商会は、首都圏を中心に、長年にわたり製紙会社向けに古紙を安定供給してきた製紙原料直納問屋です。

社内にて、回収・仕分け・圧縮・保管・出荷の一連工程を自社で一貫対応し、製紙工場が求める品質・ロット・納期管理に的確に対応しています。

共益商会の主な特長

主要納入先製紙会社

王子グループ、レンゴー株式会社、興亜工業株式会社、株式会社Kasuga、他数社

圧縮梱包設備

株式会社昭和製 SV770/渡辺鉄工株式会社 LBP 他
保管ヤード 首都圏数カ所

製紙原料としての品質を安定的に提供し続けることは、紙製品の安定供給=社会インフラの一翼を担う使命だと考えています。
私たちはその責任を果たすべく、現場の品質管理とトレーサビリティを徹底しています。

原料加工と出荷までの流れ

共益商会では、製紙会社が安心して受け入れられる状態で古紙を供給するため、以下の流れで加工・出荷を行っています。

流れ

古紙の選別

手選別および機械選別

圧縮・梱包

紙質別に対応

品質検査・異物確認

厳格な基準による品質チェック

ロットごとの仕分け・保管

種類別の整理と適切な在庫管理

出荷

製紙会社指定の納入スケジュールに対応

※出荷時には、必要に応じて受領書、出荷証明、成分分析書などの対応も可能です。

製紙会社との信頼を築くために

単なる供給を超え、共に次世代の再生紙品質を追求するパートナーシップを

製紙原料問屋に求められるのは、「量」と「質」による安定──。
たとえ大量に回収されていても、不純物が多ければ製紙に使うことはできません。

共益商会では、長年にわたり蓄積されたノウハウをもとに、以下のような取り組みを徹底しています。

  • 品目ごとに熟練スタッフが選別を実施

    品目ごとに熟練スタッフが選別を実施

  • 紙種ごとの再生適性を把握した出荷設計

    紙種ごとの再生適性を把握した出荷設計

  • 製紙会社とのフィードバックループによる品質改善

    製紙会社とのフィードバックループによる品質改善

  • 地域特性に応じた回収品の傾向分析

    地域特性に応じた回収品の傾向分析

「納入して終わり」ではなく、「一緒に品質をつくる」という姿勢で取り組んでいます。