SDGs・CSR
資源をめぐる課題に、
現場から応える。
共益商会のSDGs・CSR支援
共益商会は、単なるリサイクル業者ではなく、お客様のCSR方針や環境目標に応じた“しくみづくり”のパートナーとして選ばれています。
リユース・リサイクルの現場には、「分別・排出方法」「再資源化の可視化」「関係者との連携」など、様々な壁があります。
私たちはそのひとつひとつを、お客様ごとの状況に応じて整理し、持続可能な取り組みへと変えていきます。
共益商会が貢献する3つのSDGs
12|つくる責任 つかう責任
使用後の“その先”まで設計することで、循環する社会を実現
再資源化ルート確立
使用済みの紙・布製品の回収〜再資源化フローの設計
排出ルール定着支援
排出マニュアルや掲示物など、現場ごとの運用に即した支援
分別・資源化一貫体制
分別・回収・再資源化を一貫化。「排出しやすさ」資源の質を両立
13|気候変動に具体的な対策を
焼却・埋立を回避し、再使用・再資源化へ転換する支援
再使用・資源化ルート構築
非焼却処理ルートの構築(例:布製品の再使用/古紙の製紙原料化)
環境データの集計・報告
CO₂削減量(推計値)や再資源化率の報告対応
脱・焼却フロー導入支援
焼却から“資源化”へ切り替えたい企業への導入コンサルも可能
17|パートナーシップで目標を達成しよう
一社で完結させず、連携によって持続可能性を高める
製紙会社への原料供給
古紙の回収から製紙原料としての安定した供給体制
連携による盤石な体制
グループ会社との連携による中間処理・再資源化体制の構築
包括的な伴走型支援
回収・処理・レポート・啓発活動まで、一貫した対応が可能
CSR・SDGs導入支援のしくみ
CSRやSDGsの取り組みとして、共益商会の回収サービスをご導入いただく際には、
以下のような支援が可能です。
-
月次・年次での回収量・再資源化率・CO₂削減量(推計値)の報告
-
社内報告書/CSRレポート/自治体提出資料への転用可能なレイアウトでの提供
-
複数拠点やテナント間での共通ルール設計と関係者調整の支援
-
グループ会社と連携した廃棄物一括対応スキームのご提案 など