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社員インタビュー|横浜営業所

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回収ドライバー

走り続けて、もうすぐ20年

気づけばここが、一番しっくりくる場所でした。

回収の最前線を担うドライバーの仕事

ドライバーとして、古紙回収の現場を担当しています。
回収先は、スーパーなどの事業系から、マンションや街中の家庭系までさまざまです。
大きなパッカー車で回る仕事もあれば、狭い道に入っていく回収もあります。
回収した古紙は工場に運ばれ、次の工程につながっていきます。
これまで、工場内の作業や大小さまざまなトラックも経験してきました。
現場全体を一通り見てきたからこそ、回収という役割の重要さを実感しています。

長く続いた理由は「噛み合っていた」から

入社して丸17年。
地元を離れて東京に出てきて、そのまま共益商会で働き続けてきました。
続いた理由を振り返ると、生活と仕事のバランスが合っていたことが大きいと思います。
通いやすさや生活リズム、仕事後の動きやすさ。
一度環境を変えたこともありましたが、今の形が一番しっくりきています。
仕事の中身も、同じことの繰り返しだけではありません。
営業所の応援や、グループ会社の手伝いなど、少しずつ役割が広がってきました。
その変化が、飽きずに続けられた理由でもあります。

落ち着いた人が多い職場の空気

廃棄物業界は、少し荒いイメージを持たれがちな印象があります。
でも、共益商会は落ち着いた人が多いと感じています。
仕事自体は正直楽ではありません。
だからこそ、怒鳴るようなやり方ではなく、続けられる関係性を大切にしている。
現場には役割ごとの分担はありますが、派閥のようなものはありません。
それぞれが自分の持ち場を理解し、全体で回していくような距離感が、この会社の雰囲気だと思います。

裏表なく取り組める人

この仕事に向いているのは、裏表を作らず、一生懸命やれる人だと思います。
受け答えが上手である必要はありません。
シフト制なので調整は必要ですが、休みの希望は比較的通りやすい環境です。世間が休む時に働くこともありますが、その分ずらして休むこともできます。
そうした働き方を理解したうえで、仕事に誠実に向き合える人なら、長く続けられる仕事だと思います。