工場構内スタッフ
フォークリフトで、現場を止めない
14年続けられている理由は、仕事のしやすさと、人のあたたかさ
構内の流れをつくる仕事
横浜の現場で構内スタッフとして働き、主にフォークリフトを使った作業を担当しています。
お客様が持ち込んだ古紙を荷下ろしし、雑誌・新聞・牛乳パックなどに選別します。段ボール等は下ろした後にコンベアへ投入します。
作業の前後には必ず清掃を行い、構内を整理し安全に保つことも大切な仕事の一つです。機械にトラブルが起きた際は、簡単なものであれば現場で対応することもあります。
仕事をするうえで、常に気をつけているのは「ケガをしないこと」。安全第一は、現場でいつも意識されていることです。
一番長く続いた仕事
日本に来たのは1990年。
これまで、現場作業や清掃、フォークリフトの運転、配管の仕事など、いくつかの職場を経験してきました。
共益商会に入社したのは2010年で、気づけば15年以上です。
長く続けられている理由は、自分に合っていると感じるから。
仕事内容そのもの、特にフォークリフトでの運転作業が中心な点も、自分には合っていました。
仕事には厳しいけれど、優しい。
共益商会を「いい会社だと思った」と感じた理由は、いくつかあります。
給料の面、仕事のやりやすさ、そして何より、人の良さです。
上の人たちは仕事には厳しいですが、優しい。社長も、部長も、課長も、「ちゃんと仕事を見てくれる人」だと感じています。
言われたことだけをやるのではなく、自分で考えて動く。そうした働き方を任せてもらえることも、この職場の良さだと思っています。
構内スタッフは男性だけでなく、選別作業を担当する女性もいます。それぞれキャラクターは違いますが、無理なく一緒に働ける関係性ができています。
真面目に、仕事を好きになれる人へ
この仕事に向いているのは、真面目な人、そして仕事を好きになれる人だと思います。
最初は分からないことが多くても、先輩にきちんと聞いて、仕事のやり方を見て覚えていけば大丈夫です。実際に、自分もそうやって覚えてきました。
少しずつできることが増えていく感覚があれば、自然と続いていく仕事だと思います。
困ったことがあれば、会社が助けてくれる。ケガやトラブルがあった時にも、すぐに動いてくれる。そうした安心感があるから、15年以上続けてこられました。